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盛岡信用金庫と企業の森づくり活動協定の締結!

11月24日(木)、盛岡信用金庫と地権者15人、紫波町、NPO法人紫波みらい研究所は、
紫波企業の森づくりに関する協定を締結しました。
活動場所は、ラ・フランス温泉館西側の山林4.5㌶の民有林。
協定期間は、平成39年3月31日までの15年間。
作業は年1回で、下草刈り、伐採木運びを行います。作業道整備や伐採などの必要経費は、
盛岡信用金庫が資金提供をして、森林組合や地域住民が行う予定です。
協定書調印式の様子です。
DSCN2930.jpg  DSCN2932.jpg

協定締結後、活動場所の名称「もりしん 共存同栄の森」看板の前で地権者の方も含めて
記念撮影をしました。
DSCN2945.jpg
調印後、佐藤理事長は、「活動場所の名称は、新渡戸稲造が当金庫の総代会に寄せた祝電
などで好んで使った言葉にちなみ、「もりしん 共存同栄の森」としました。現在でも当
金庫の経営方針は「共存同栄」、共にあって同じく栄えるである。当金庫の趣旨に沿った
活動である」とあいさつをしました。
また、鷹木さんが地権者を代表して「戦後に植林した山の手入れが行き届かなくなっている。
その場所を提供して、一緒に水分、紫波の山を良くしていきたい」とあいさつをしました。

盛岡信用金庫は、昨年度、紫波町と当研究所がラ・フランス温泉館に再生可能エネルギーを
導入した際も関わっていただいていますが、今回、企業の森づくり活動で出る伐採木(一部)を
来年度から同温泉館で稼働する予定のチップボイラーの燃料として提供する計画もあります。
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| 企業の森活動 | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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