2016年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年01月

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【お知らせ】「今、環境を考える講座」を開催します

環境を考える講座

紫波町在住の村井直衛さん。
退職後から小説を書き始め、2012年に小説「ハンター」で岩手日報社の「北の文学」優秀作、短編小説「牛飼いの夏」が15年度県芸術選奨に選ばれました。
そして今年は、短編小説「山際(やまぎわ)」で家の光協会主催の第64回地上文学賞の最高賞に当たる地上文学賞に選ばれました。
紫波町猟友会長でもある村井さんから、近年なぜ熊が里に下りてくるようになったのか、野生動物と共存していくためにはどのようにしたらよいかなどお話しいただきます。
参加料、申し込みは不要ですが、紫波中央駅からの送迎バスをご利用の方は事前に申し込みください。

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| 講 座 | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【報告】あいおいニッセイ同和損保㈱様より寄付金をいただきました

今年もあいおいニッセイ同和損保㈱様より「Web約款寄付活動寄付金」を贈呈いただきました。

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あいおいニッセイ同和損保㈱では、環境保護活動のひとつとして、ペーパーレス化につながるWeb約款を導入し、紙の節減に取り組んでいます。Web約款の趣旨に賛同いただき、ご利用いただいたお客様の件数に応じて、国内外で森林保全活動を行っている一般社団法人及び地域に密着した環境保全活動を行っている全都道府県に所在するNPO団体への寄付を実施しています。
 本研究所も平成24年から寄付をいただいており、里山づくり活動や子どもたちの環境学習などに役立てております。

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| お知らせ等 | 13:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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今年もたくさん紫波町に来ていただきました

今年も多くの視察の方が紫波町へいらっしゃいました。
紫波みらい研究所では、紫波町が進めてきた「循環型まちづくり」の取り組みについての視察のコーディネートをしております。
昨年からはオガールプロジェクト視察研修の「環境・循環コース」の対応もさせていただいております。
全国で注目されているオガールプロジェクトの効果や、木質バイオマスによる地域熱供給への関心が高いこともあり、今年の当研究所の視察受け入れは過去最高の受入れ件数だった昨年を、すでに上回っております。
視察の方々に、限られた時間内ですが満足していただけるよう、頑張っていきたいと思います。

12月13日に来町した岩手県立産業短期大学校水沢校のみなさん
バレーボール専用コート「オガールアリーナ」で
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地域熱供給施設「エネルギーステーション」を見学しました
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| 視察 | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【お知らせ】紫あ波せルミエール

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12月15日、紫波中央駅前のロータリー周辺にイルミネーションが点灯しました。
「紫あ波せルミエール」というこの企画、これまで1月の中旬に行われていた紫波冬まつりの夢灯りや冬花火にかわる取り組みで、1月31日までの毎日、日没から午後10時まで楽しむことが出来ます。
このイルミネーションは企業や一般の方からの協賛金や、家庭などで使わなくなったLEDのイルミネーションを提供していただき飾りました。

循環・PRセンターにはクリスマスまで限定のサンタさんのイルミネーション
中央駅の入り口には紫波地区地域安全推進協議会がツリーなどを飾り付けしました
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中央駅からオガール方面の様子
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この場所はローターリーですので車には気を付けて、また滑りますので足元に注意してご覧ください。

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| 紫波中央駅 | 12:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【報告】木造住宅フォーラム

11月21,22日、「第28回全国木造住宅フォーラム」は岩手県で行われ、町産材を使用した住宅、木質バイオマスエネルギーの取り組みを行っている紫波町を会場に開催されました。
21日はオガールプラザで講演会など、22日は現地見学会が行われました。

紫波みらい研究所がコーディネートした現地見学会へは、約70名が参加。
原木供給場所として、紫波町の山屋地区の山林、原木買付場所の岩手県森林組合連合会盛岡木材流通センター(矢巾町)、 製材場所として(有)二和木材矢巾工場(矢巾町)を、岩手県の木材の状況について見学をしました。
その後、オガールエリアへ戻り、木質バイオマスの地域熱供給設備「紫波中央駅前エネルギーステーション」とその地域熱を利用した「紫波型エコハウス」、「紫波町役場庁舎」を見学しました。

山屋地区の森林の状況を見学
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盛岡木材流通センターと紫波町役場庁舎の見学の様子
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次回(平成29年)は山梨県の開催となります。

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| 視察 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紫波中央駅待合施設にペレットストーブ

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紫波中央駅待合施設に新しいペレットストーブが設置されました。
釜石の石村工業(株)製クラフトマンです。
電気を使用しない、木質ペレットと薪併用のストーブなので、停電した時も使用できます。
通常は朝からお昼頃まで、コーヒー屋さんが来ているときは2時ころまでペレットストーブに火を入れています。

※木質ペレットとは
 おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。ペレットストーブ、ペレットボイラー、吸収式冷凍機の燃料として用いられます。木質バイオマスペレットとも呼ばれます。
 紫波町では「えこ3センター」で木質ペレットを製造、町内の公共施設のペレットボイラーなどで使用しています。

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| 紫波中央駅 | 11:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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