2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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森のあそび場“りんくる夏”

 8月18日(日)、紫波フルーツパークで“りんくる夏”を、9家族22名の参加で実施しました。
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 子そもたちは森の中で、ロープのブランコや丸太シーソーに載ったり、秘密基地をつくったりして楽しみました。
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 お昼は流しそうめん!竹で器や箸もつくります。
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 子どもはもちろん、大人たちも流れてくるそうめんやそば、ミニトマトやブルーベリーを夢中になってすくい、お腹いっぱい食べ満足!満足!!
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 竹馬?いえ、木で作った木馬?
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 また、森で採ってきた枝に花や葉っぱを貼った和紙をつけた、涼しい「森うちわ」をおみやげに持ち帰りました。
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| 森のあそび場 りんくる | 17:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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國學院大學里山づくりプロジェクト10周年記念事業

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 8月4日(日)、紫波町情報交流館大スタジオで「森づくりからまちづくり」と題し、NPO法人樹木・環境ネットワーク協会理事長澁澤壽一さんによる基調講演を町と共催で行いました。

 会場には里山づくりプロジェクトの間伐体験に参加している國學院大學の学生やOB、これまで受け入れをしていただいた地域住民など、たくさんの人たちに参加いただきました。

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 講演後は澁澤さんをコーディネーターに、これまでプロジェクトにかかわったパネリストと会場の皆さんが一緒に参加する形のパネルディスカッションを実施し、このプロジェクトのきっかけや学生が参加して感じた思いを聞くことが出来ました。

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 場所をラ・フランス温泉館の交流プラザに移し、10周年記念祝賀会も開催。
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 受入れ地区からその当時のエピソードを聞き、会場はおおいに盛り上がりました。
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 学生の余興の歌の最後に学生と会場みんなで「ふるさと」を熱唱。ウルウルでした。
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 今後の里山づくりプロジェクトにつながる思いを共有できた祝賀会でした。

※國學院大學里山づくりプロジェクトとは
 紫波町と國學院大學、NPO法人紫波みらい研究所との協働事業。地元住民と学生が間伐体験や民泊などの交流を通して、人の環をつくり、森林資源や地域の持つ潜在資源への関心を高めながら、循環型のまちづくりにつなげていくことを目的にしています。

| 國學院大學里山プロジェクト | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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國學院大学里山づくりプロジェクトin片寄地区漆立

8月2日~5日までの4日間、片寄地区漆立公民館を拠点に、今年10年目となる里山づくりプロジェクトを実施しました。

2日の早朝に到着した学生たちは、藤原町長による「循環型まちづくり」についての講話を聴き、間伐の意義を確認。
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作業には学生、OB、学校職員、なんと中学生も含む37名が参加。地元や指導も含めると総勢60名。現場は平成9年5月の大火の後、スギを植林しましたが手入れができていない状態。届く範囲での枝を落とし、除伐をしていく作業などを6班に分かれて行いました。
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山がだんだん明るくなってきました
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2日の夜は、地元漆立の方との交流会。
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2日目、しっかり準備体操をしてから作業開始。
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地元の方からの差し入れ。いつもありがとうございます。
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この日の昼食は、日本最古のダムといわれている「大明神堤」で。
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こんなに明るくなりました。          道具の手入れもしっかりと。
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朝食はバイキングです。野菜たっぷりで元気が出ます。
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みなさん、おつかれさまでした。
集合写真 山

最後の朝、公民館長さんが総代を務める神社にお礼をします。
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学生たちは、森林ボランティアや地元住民との作業を通じていろんなことを学び、感じてくれたことでしょう。

漆立公民館で
集合写真 公民館

「循環型まちづくり」施設視察
えこ3センター                 町産材で造られた 虹の保育園
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平成18、19年に間伐した彦部石ケ森地内の「是信房の墓」周辺を見学。当時参加したOBは、雨が降る中での作業で大変だったことを後輩たちに伝えながら、その後もあじさいなどが植えられている様子を眺め、とても感慨深げでした。
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オガールのマルシェでお土産やお弁当を買って、東京渋谷の大学まで帰っていきました。
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「10年やってみよう」と始めた里山づくりプロジェクト。
この10年間で國學院大學のみなさんが紫波町に根付かせた「結い」の思いを 今後、どんなかたちで進めていくのか、転機を迎えています。

| 國學院大學里山プロジェクト | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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