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学校給食を食べてきました!

 1月22日(水)、全国学校給食週間に合わせて、紫波町内の小中学生たちの給食を作っているセンターを見学、お話を聞き給食を食べてきました。
 
 センターの2階から給食を作っている様子を見学
給食1 給食2

 新井田所長さんから現状をお話しいただきました
給食3
 先生の分も含め、毎日3,200食を作っているそうですが、仕入れから配送まで行っているのは、紫波町だけで、配食業者に委託する町村が多くなってきているようです。
 事前に希望献立を聞いているそうですが、紫波町の子どもたちは地場産の食材を使った和食が好きで、美味しいと好評のためか、残す量も他の町村より少ないようです。
東日本大震災後は、学校に給食を配る前に、教育委員会に届けられた給食を環境マイスター紫波が放射能検査をし、結果は、毎日、紫波町のHPで公表しているそうです。たくさんの人の手で作られている学校給食。これからも安全・安心なものを作り続けてほしいですね。

    本日の給食
   明治時代の給食
給食4

 日本の学校給食は明治22年山形県鶴岡市のお寺の境内に作られた学校ではじまりました。
 その学校ではじめての給食は「塩むすび、塩ざけ、野沢菜のような高菜の漬物」でそれにちなんだ給食です。


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| ワン・コイン・セミナー | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワン・コイン・セミナー「夏のスイーツ講座」

7月30日、「夏の涼しいお菓子つくり講座」がオガールプラザのキッチンスタジオで、食の匠の吉田正子さんを講師に11名の参加で開催されました。

今回は暑さに負けないように
「トマトとヨーグルトのスムージー」「豆乳の冷たいおしる粉」
夏のスイーツ1 夏のスイーツ2
夏のスイーツ3 夏のスイーツ4
参加者には料理が大好きという男性も!
みなさん段取り良く、あっというまに出来上がり。

夏のスイーツ5
 … レシピ …
≪トマトスムージー≫
材料 トマト・・・大1個 無糖プレーンヨーグルト・・・1カップ
   ハチミツ・・・大さじ1~2(好みで)

作り方①トマトを1cm厚さに切り保存袋に入れて冷凍する。
   ②凍ったトマトとヨーグルト、ハチミツを入れて撹拌する。(ミキサー等使用)
   ③氷(適宜)を入れた器に注ぎ出来上がり。

  参考 豆乳・・・200ml バナナ・・・1本 ハチミツ・・・大さじ1~2
    ☆人参、りんご、アボカド、キウイ等もおためし下さい。
    ☆小松菜、ホウレン草等はグリーンスムージー。

≪豆乳の冷たいおしる粉≫
材料 豆乳・・・2と1/2カップ(500cc)こしあん・・・240g 白玉粉・・・100g 水・・・70~80cc 
(片栗粉・・・大さじ1 水・・・大さじ1)

作り方①ボールに白玉粉と水を入れて耳たぶ位の固さに練る。
    沸騰したお湯の中に小さく丸めた白玉を入れて、浮き上がってきたら冷水に取る。
   ②鍋に豆乳とこしあんを入れて煮とかし、水溶き片栗粉でとろみをつける。
   ③器に豆乳しる粉を入れ白玉を浮かす。

| ワン・コイン・セミナー | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まつり寿司講座

紫波みらい研究所「食話倶楽部」企画の「まつり寿司講座」は4月27日(土)、5月10日(金)の2回開催されました。
今回の講師は食の匠、「ふみ月」の吉田正子さん。
巻き寿司の「ばらの花寿司」と「紫海巻(四海巻)」。

 説明を聞く

どちらも紫波町産キャンベルのブドウジュースで色づけした寿司飯を使いました。
なので、四海巻は紫海巻と命名!
 ぶどうジュースで色づけ

 さあ、うまく巻けるでしょうか?
 巻く1
 巻く2

 切ってみると…  「わぁ!きれい!!」
 バラの花寿司
 紫海巻

 先生が巻いたお寿司をいただき、自分で巻いた分はお持ち帰り。
 みなさん、お家で自慢してください。
 みんなでいただく

 今回のまつり寿司講座はあっという間に定員になり、急遽2回開催することになりました。
 これからも食話倶楽部では食に関する講座や、地元の生産者さんを訪ねるツアーを企画していきます。
 広報やHP、このブログ等でお知らせしていきます。

| ワン・コイン・セミナー | 15:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワン・コイン・セミナー 細川玲子さん

 2月20日(水)、オガールプラザのキッチンスタジオで今年度最後のワン・コイン・セミナーを開催しました。
 今回の講師は食の匠の細川玲子さん。
 紫波ネットで募集している細川さんの伝統食講習会は大変好評で、募集受付が始まるとすぐ定員になってしまうほど。めぐりっと紫波に掲載して募集したこのセミナーはお話を聞くだけにしておりましたが、調理講習はできないかとの問い合わせが多かったため、急遽ちょっとだけ講習もしていただきました。

細川1

 みんな真剣に見ています
細川2


 感触を確認しながら「しとね」ていきます
細川4

 早速、出来上がりをいただきます
細川6

 細川さんが作ったりんごのアップルパイもあります
細川7


24年度のワン・コイン・セミナーは食の匠を中心に6回開催しました。
25年度は生産者の方を交えたり、現場(農園等)を訪ねたりと考えております。

| ワン・コイン・セミナー | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワン・コイン・セミナー ふみ月

 12月12日(水)、平沢にあるふみ月さんの工房でワン・コイン・セミナーが行われました。
 ふみ月の吉田正子さんは大工さんのご主人が工房を造ってくれて、自分は和菓子、娘さんはケーキなどの洋菓子を作るという、まさに手作りのアットホームな工房。
 これからの夢は「だれでも気軽に集まれる場所をつくっていきたい」とのこと。
 この日は、食の匠認定の「紫ひめ」や米粉のケーキ、がんずきとお茶をいただきながら、工房と言っても喫茶店のような雰囲気で美味しい時間を過ごしました。

 食の匠でもある吉田正子さん
ふみ月1

 今回のメニューは紫ひめと米粉のがんずき、米粉のチョコレートケーキ
ふみ月3 ふみ月2

| ワン・コイン・セミナー | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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