| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

今年もたくさん紫波町に来ていただきました

今年も多くの視察の方が紫波町へいらっしゃいました。
紫波みらい研究所では、紫波町が進めてきた「循環型まちづくり」の取り組みについての視察のコーディネートをしております。
昨年からはオガールプロジェクト視察研修の「環境・循環コース」の対応もさせていただいております。
全国で注目されているオガールプロジェクトの効果や、木質バイオマスによる地域熱供給への関心が高いこともあり、今年の当研究所の視察受け入れは過去最高の受入れ件数だった昨年を、すでに上回っております。
視察の方々に、限られた時間内ですが満足していただけるよう、頑張っていきたいと思います。

12月13日に来町した岩手県立産業短期大学校水沢校のみなさん
バレーボール専用コート「オガールアリーナ」で
CIMG5834.jpg

地域熱供給施設「エネルギーステーション」を見学しました
CIMG5825.jpg CIMG5827.jpg

ご覧いただけましたら ↓ここをクリックお願いします
         
スポンサーサイト

| 視察 | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【報告】木造住宅フォーラム

11月21,22日、「第28回全国木造住宅フォーラム」は岩手県で行われ、町産材を使用した住宅、木質バイオマスエネルギーの取り組みを行っている紫波町を会場に開催されました。
21日はオガールプラザで講演会など、22日は現地見学会が行われました。

紫波みらい研究所がコーディネートした現地見学会へは、約70名が参加。
原木供給場所として、紫波町の山屋地区の山林、原木買付場所の岩手県森林組合連合会盛岡木材流通センター(矢巾町)、 製材場所として(有)二和木材矢巾工場(矢巾町)を、岩手県の木材の状況について見学をしました。
その後、オガールエリアへ戻り、木質バイオマスの地域熱供給設備「紫波中央駅前エネルギーステーション」とその地域熱を利用した「紫波型エコハウス」、「紫波町役場庁舎」を見学しました。

山屋地区の森林の状況を見学
CIMG4246.jpg

盛岡木材流通センターと紫波町役場庁舎の見学の様子
CIMG4257.jpg CIMG4261.jpg

次回(平成29年)は山梨県の開催となります。

ご覧いただけましたら ↓ここをクリックお願いします
         

| 視察 | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【視察】岩手大学人文社会科学部

今年で3年目となる、岩手大学人文社会科学部環境科学課程環境政策論研究室による紫波町の循環型まちづくりについての視察研修が、6月1日(水)学生12名の参加で行われました。

スタートは公共木造施設の上平沢小学校の音楽教室をお借りして「循環型まちづくり」について概要説明。その後、副校長先生のご案内で校舎内を見学。
<体育館、木質ペレットボイラー>
CIMG3867.jpg CIMG3868.jpg

ラ・フランス温泉館では再生可能エネルギー設備を担当職員の説明で見学。
<排水熱利用ヒートポンプ、木質チップボイラー>
CIMG3874.jpg CIMG3875.jpg


最後に、有機・森林資源循環施設「えこ3センター」を役場農林課の職員の説明で見学。
<堆肥製造施設、木質ペレット製造施設>
CIMG3877.jpg CIMG3881.jpg



ご覧いただけましたら ↓ここをクリックお願いします
         

| 視察 | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【報告】オガールプロジェクト視察研修寄付本贈呈式が行われました

 本日、オガール紫波株式会社は、平成27年にオガールプロジェクト視察研修の予約管理システムによる視察の売上の一部で購入した図書を、紫波町図書館に贈呈するための贈呈式を行いました。

 CIMG3087.jpg

 平成27年1月から12月までにこの予約システムで対応した視察は255件、1,802人と、前年のオガールプロジェクト視察対応190件を大きく上回っており、全国的に注目を集めていることがうかがえます。
 このオガールプロジェクト視察研修は4コースに分かれており、紫波みらい研究所は「循環型まちづくり環境コース」の視察を担当しています。 

ご覧いただけましたら ↓ここをクリックお願いします
         

| 視察 | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【報告】紫波町には全国から視察の方が訪れています

 まだまだ成長し続けるオガールプロジェクトの取り組みや、5月に開庁した日本最大級の木造庁舎が全国的に注目されている紫波町には、全国から多くの視察の方がいらしています。
 紫波みらい研究所でも紫波町が平成13年から取り組んできた「循環型まちづくり」についての視察を、約半年で昨年1年間の視察件数を上回る受入をしております。
 紫波みらい研究所が対応している内容をご紹介します。

 オガールエリアの地域熱供給施設       間伐材の利活用、木質チップはエネルギー
   「エネルギーステーション」          ステーションやラ・フランス温泉館で使用します
エネルギーステーション チップ工場

 木質ペレットの製造、ペレットボイラーの    ラ・フランス温泉館に導入している
 導入施設には海外からの視察も         排水熱利用ヒートポンプなど
モルドバ共和国 ヒートポンプ

 大学生や高校生も視察に来ています
(平成27年度は岩手大学、福島大学、中央大学、國學院大學、水沢農業高校)

 町産材を使用した公共木造施設         有機資源の循環利活用
 上平沢小学校の音楽室              「えこ3センター」の堆肥製造施設
岩手大学人文社会科学部 水沢農業高校

 役場庁舎前で福島大学岩崎ゼミのみなさん
福島大学岩崎ゼミ

 オガールプロジェクト関連視察 の「循環型まちづくり・環境コース」では
  循環型まちづくり概要説明およびオガールエリア内にある、エネルギーステーション・紫波型エコハウスがご覧いただけます。

  ・ラ・フランス温泉館の再生可能エネルギー施設
  ・木質チップ製造工場
  ・えこ3センター(有機資源・森林資源循環施設)
  ・紫波町産材使用木造公共施設
  上記の見学・視察については紫波みらい研究所へお問い合わせください


ご覧いただけましたら ↓ここをクリックお願いします
         

| 視察 | 09:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT