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【報告】岩手大学教育学部社会教育課題研究プログラム 最終日

こみまち
7月21日(金)、「子どもを見守るまちづくり委員会」(通称「こみまち」)による講義が行われました。
お話しいただいたのは事務局長の佐々木勉さん。
はじめに佐々木さんが専門とする社会教育・生涯教育について説明があり、そして古館地区で実践している「こみまち」の取り組みについてお話しいただきました。

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平成13年度より紫波町で活動をしている方を非常勤講師として派遣してきたこのプログラム、今年度で終了となります。
ご協力いただきました団体などのみなさん、大変ありがとうございました。

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| 岩大・社会教育課題研究 | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【報告】岩手大学教育学部社会教育課題研究プログラム

5月から行われている岩手大学教育学部の「社会教育課題研究プログラム」への紫波町からの講師派遣ですが、
7月9,10日の1泊2日の日程で、学生が紫波町に出向いての講義が行われました。

9日はサンビレッジ紫波で、紫波町で「企業の森」活動を行っている、TOTO東北販売(株)の宮野さんと、オガールプラザ等の代表岡崎さんの講義が行われました。企業への就職や選択について、学生たちの関心が高い内容で、みなさん真剣に聞いておりました。

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夜はラ・フランス温泉館で、講師と学生の交流会。
担当教授の宇佐美先生からのあいさつに続き、講師代表の熊谷紫波町長のあいさつ。
その後は授業では聞くことが出来なかったお話をしながら、交流をしました。

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10日はラ・フランス温泉館に導入している再生可能エネルギー設備の見学。
その後、恒例となったそば打ち体験をして自分が打ったそばをいただきました。

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※岩手大学教育学部「社会教育課題研究」は、学生が社会教育主事資格を得るための必修科目となっています。講義の一環として、地域のさまざまな課題や解決に向けた取り組みに実際に触れ、それに携わる人たちのお話を伺うことにより、少しでも学生に地域認識を深め、現実的な感覚を身につけてほしいという目的で開講されています。
 岩手大学では、平成17年から紫波町が進めている循環型まちづくりや町民が主体となり活動している紫波のまちづくりに着目し、当研究所に非常勤講師の人選を依頼してきました。



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| 岩大・社会教育課題研究 | 14:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【報告】岩手大学教育学部社会教育課題研究プログラム

今年も岩手大学教育学部において、「社会教育課題研究プログラム」が始まりました。
全15講義行われるこのプログラムの第1回目(5月13日)は、熊谷泉紫波町長が講師です。

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熊谷町長からは「循環型まちづくりと紫波町の取り組み」についてお話しいただきました。
今年度の受講生は22名。
紫波町のまちづくりや、課題の解決に取り組んでいる方々を講師に、毎週金曜日、7月末まで講義が行われます。

※岩手大学教育学部「社会教育課題研究」は、学生が社会教育主事資格を得るための必修科目となっています。講義の一環として、地域のさまざまな課題や解決に向けた取り組みに実際に触れ、それに携わる人たちのお話を伺うことにより、少しでも学生に地域認識を深め、現実的な感覚を身につけてほしいという目的で開講されています。
 岩手大学では、平成17年から紫波町が進めている循環型まちづくりや町民が主体となり活動している紫波のまちづくりに着目し、当研究所に非常勤講師の人選を依頼してきました。


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| 岩大・社会教育課題研究 | 15:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【報告】岩手大学教育学部社会教育課題研究プログラム

 ご報告が遅れましたが、今年で11年目になります「岩手大学教育学部 社会教育課題研究プログラム」が、5月15日から7月31日まで15の講義が行われています。
 毎週金曜日に岩手大学に非常勤講師を派遣して講義をしておりますが、7月4、5日は紫波町で講義を行いましたのでその様子を報告します。

  オガール大スタジオで              まずTOTO東北販売の宮野さんから
  講義が行われました               紫波企業の森づくりの取り組みについて
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  オガールプロジェクトについて         なんと!当日オガールへ視察にいらしていた
  岡崎さんから講義をいただきました      石破茂大臣が学生のみなさんにひと言
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 講義のあとは、場所をラ・フランス温泉館に移動して、今回講師をしていただいた方々と学生との交流会を行いました

 テーブルには講師を囲んで学生が入ります   新妻教育学部長からのごあいさつ
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               講義では話せなかったこと、聞けなかったことで
               みなさん盛り上がりました   
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 2日めは環境エネルギー普及さんによる講義のあと、恒例のそば打ち体験
 自分で打ったそばのお味はいかがだったのでしょうか?
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 ※岩手大学教育学部「社会教育課題研究」は、学生が社会教育主事資格を得るための必修科目となっています。講義の一環として、地域のさまざまな課題や解決に向けた取り組みに実際に触れ、それに携わる人たちのお話を伺うことにより、少しでも学生に地域認識を深め、現実的な感覚を身につけてほしいという目的で開講されています。
 岩手大学では、平成17年から紫波町が進めている循環型まちづくりや町民が主体となり活動している紫波のまちづくりに着目し、当研究所に非常勤講師の人選を依頼してきました。
 
 

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| 岩大・社会教育課題研究 | 10:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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岩手大学教育学部「社会教育課題研究」in紫波町

 7月5日(土)、6日(日)の一泊二日の日程で、岩手大学教育学部「社会教育課題研究」の講義が紫波町で行われました。

  町産材を使った木造公共施設「虹の保育園」を見学   DSCN8356.jpg
  今回の参加は学生28名(うち中国からの留学生3名)と新妻教育学部長、宇佐美教授です

  1日目の講義は、サンビレッジ紫波で
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  講師は
TOTO東北販売(株)営業統括部長の宮野さん オガールプラザ代表取締役の岡崎正信さん
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 企業のトップの方のお話に、みなさん興味津々!

    1日目の講義終了後、町産材を使用して建てられた「虹の保育園」を見学し、
    夜は宿泊先のラ・フランス温泉館で、講師の方々との交流会を行いました。

  2日目はラ・フランス温泉館で
  環境エネルギー普及㈱の五十川さんを講師に、再生可能エネルギーについての講義
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  ラ・フランス温泉館の再生可能エネルギー施設を見学

  講義の後は、恒例の稲藤一のそばのみなさんの指導による「そば打ち体験」
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  なかなかの手つきです              さあ、打ちたてをいただきましょう
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 5月から週1回、紫波町についての講義を行っていますが、実際紫波町に来てみて学生のみなさんはどのように感じたでしょうか?
 講義は8月1日までつづきます。

※岩手大学教育学部「社会教育課題研究」は、学生が社会教育主事資格を得るための必修科目となっています。講義の一環として、地域のさまざまな課題や解決に向けた取り組みに実際に触れ、それに携わる人たちのお話を伺うことにより、少しでも学生に地域認識を深め、現実的な感覚を身につけてほしいという目的で開講されています。
 岩手大学では、平成17年から紫波町が進めている循環型まちづくりや町民が主体となり活動している紫波のまちづくりに着目し、当研究所に非常勤講師の人選を依頼してきました。


  

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| 岩大・社会教育課題研究 | 17:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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