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段ボールコンポスト 入荷しました。

段ボールコンポストの販売を再開しました。
めぐりっと紫波3月号に「段ボールコンポスト」の記事を掲載しましたが、
思いがけない大反響で、4月上旬には在庫がすべてなくなってしまいました。

やっと材料が揃い、本日から販売を再開できます。
【段ボールコンポストキット】
 販売内容:1セット(ピートモス、もみ殻くんたん、米ぬか、えこ3堆肥、段ボール、
作り方の資料)
 販売料金:700円
        ※購入後、役場環境課に申請することにより、エコbeeクーポン券(500円)が
          発行されます。
 販売先:紫波町役場環境課、NPO法人紫波みらい研究所(紫波町ごみ減量女性会議から
       委託され販売しています)
ダンボールコンポスト写真

 
 S家の段ボールコンポストは、4月中旬に畑に投入し、白菜やトマトなどの苗を
植えることができました。収穫を楽しみにしているところです。
 今から、段ボールコンポストを始めると秋野菜の堆肥として利用できます。
 まだ、始めていない方もぜひ、挑戦してみてください。

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| お知らせ等 | 13:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダンボールコンポストを始めてみませんか!

紫波町では、家庭から出る生ごみを収集し、清掃センターで堆肥化していますが、
平成22年度から「紫波町ごみ減量女性会議」が中心となり、段ボールコンポストの
普及活動をしています。

段ボールコンポストってなに?
CIMG7583.jpg
段ボール箱の中に生ごみを分解させるための基材(ピートモス・もみ殻くんたん・米ぬか・
えこ3堆肥)を入れ、その中に家庭から出る生ごみを入れ、堆肥を作るものです。
外から菌を入れるのではなく、野菜くずや基材に付着している様々な微生物が自然に
生ごみを分解して堆肥にするしくみです。段ボールを容器として使うことによって、生ごみの
水分を蒸気として抜き出す効果と中の微生物に酸素を供給して生ごみを分解する効果が
あります。日常の手間は生ごみを入れてかき混ぜるだけです。約3か月で堆肥になります
ので、畑や花壇、プランターに入れ、野菜や花を育てることができます。

1月30日2
S家では、流しに三角コーナーではなく、ザルに取り、水分を減らしています。

1月31日7
生ごみを投入し、シャベルでかき混ぜるだけです。

2月2日 2月1日
りんごも写真のようにカットし、皮まで食べています。赤沢のN家のおいしいりんごです。
おかげで生ごみも減っています。

1月25日2
わかりにくいかもしれませんが、温度が上昇し、湯気がたっています。
S家では、あまり油を使った料理をしないので、たまに、ぬかや使用済み食用油を
投入し、温度をあげています。

ダンボールコンポストのメリットは
①集積所に生ごみを持っていく回数が減った(特に冬はよかった)
②生ごみが出ないような料理・切り方を工夫するようになった。
③投入した生ごみが消えていくのが楽しみになった。
④3ヶ月後に堆肥になるのが楽しみになった。
デメリットは、あまりありませんが、
①細かくきざむのが面倒なときがある。
  S家では、キッチンばさみでバツバツと切ります。
②毎日、朝晩かきまぜる。
  これも温度が上がっていたり、この間の皮が消えていると思えば、
  メリットにもなります。
最初は臭いが気になるかもしれませんが、
うまく分解が進んでいると、臭いは特に気になりません。

同会議では、すぐ始めることができるように、段ボールと基材、シャベルを
1セットにした「段ボールコンポストキット」を800円で販売しています。(シャベルなし700円)
※購入した個人には、1基ごとにエコbeeクーポン券500ポイントが交付されます。
【問い合わせ先】
 紫波町産業部環境課 生活環境室 ☎672-2111(内線3523)
【ダンボールコンポストキット取扱い場所】
 紫波みらい研究所(紫波中央駅北側)、環境課

紫波みらい研究所では、段ボールコンポストをやっている会員がいますので、
どんなことでも相談にのります。お待ちしています。

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| お知らせ等 | 14:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンケートにご協力お願いします

このたび、岩手大学から森林で体験活動を実践している方を対象に、以下のようなWebアンケート調査の依頼が届きましたのでご協力をお願いします。
                  mori.png


<アンケートご協力のお願い>
はじめまして。岩手大学大学院で森林教育の研究を行っている修士2年の泉舘菜月と申します。私が所属する岩手大学の研究室(森林・環境教育研究室)では、子どもや市民を対象に森林に対する気づきや理解を促進する講演、授業や体験活動を実践しておられる森林教育実践者の方々を対象に、過去の体験から現在の活動の源泉に繋がる重要な要素を探るためのWebアンケート調査を企画しました。15分程で回答できる内容になっていますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。
なお、本アンケートには、回答者のお名前や連絡先等、個人が特定されるような質問内容は含まれていません。また、得られたデータは岩手大学の修士論文や森林学会誌等への学会誌投稿論文の作成に利用する以外は使用いたしません。
アンケートは、以下のURLにアクセスすることでアンケートのサイトが開き、回答できるようになります。一通り回答が終わりましたら、最後に送信ボタンを押してください。

WebアンケートURL
https://goo.gl/forms/vnbcAjT49yivSHtn2

※アンケートへの回答は、9月末までにお願いいたします。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご協力よろしくお願いいたします。

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【お知らせ】水分小学校5年生が発表します!

1/28(土)~29(日)に「いわて温暖化防止フェア2017~つなげよう 未来~」がイオンモール盛岡で開催されます。
その中の「地球温暖化を防ごう隊&イオンチアーズクラブ活動発表」で水分小学校5年生のみなさんが活動の発表をします。

いわて温暖化防止フェア2017についてはこちらからご覧いただけます

今日は紫波町が行っている「循環型まちづくり」の取り組みを勉強しようと、けやき学園とえこ3センターを訪問しました。

けやき学園では学校などで集められた「ペットボトルキャップ」が、どのように活用、リサイクルされるのかを勉強しました。

けやき学園の施設長さんにごあいさつ     町内で集められたペットボトルキャップの山
CIMG5872.jpg CIMG5882.jpg

キャップは材質ごとに手作業で分別されます   分別されたキャップは機械で粉砕します
CIMG5902.jpg CIMG5899.jpg

粉砕したキャップ                   みんな真剣に説明を聞いていますね
CIMG5891.jpg CIMG5883.jpg

粉砕したキャップは溶かしてペレット状にし、花巻や大船渡の工場でプランターや育苗箱、クリーニングのハンガーに加工されるそうです。

この後、有機資源循環施設「えこ3センター」で、家畜の糞尿などから堆肥が作られる工程や、製材の際のおが粉やかんな屑で木質ペレットを作られる様子を見学しました。

今日勉強したことをまとめて28日に発表するそうです。
がんばってくださいね。

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【お知らせ】イルミネーションを楽しみながら一杯いかが?

チラシ

   CIMG5859.jpg


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