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山仕事初級教室 今月から広葉樹の間伐です!

雪が降ると予想されていた当日、寒さはきびしかったのですが、
お日様が出て、思ったより暖かな日でした。
12月9日(日)、1年ぶりの広葉樹の森です。

恒例のラジオ体操から始まります。
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チェーンソーの点検や伐採方法について、講師から
アドバイスをもらいます。
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これまでは、スギの木の伐採だったので、初心者にはチェーンソーで
広葉樹を伐採する感覚を去年の切株を使い、覚えてもらいます。
そして、伐倒です。
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午前中に、受講者が軽傷を負う事故がありました。
伐倒した木の枝先が受講者に当たり、足首を打撲しました。
基本的な合図と確認をきちんとすれば、防げた事故でした。
一歩まちがうと大変なことになるところでした。
幸いにも大事には至らなかったのですが、受講者には申し訳ないことをしました。
基本的なことをおろそかにすると、このようなことになると実感した出来事でした。
このことを教訓に今後はさらに安全対策をきちんと行い、実施していきます。

昼食後は、M家のハウスをお借りし、チェーンソーの目立てを行いました。
目立てはむずかしいので、なかなか受講者も最初は手を出せないようですが、
何事も実践あるのみ!
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午後の部の受講。そして、見えにくいですが奥の木が本日の伐倒の成果です。
この森林の所有者宅でも昔はこの材を薪として利用していたそうですが、
今は手入れができないということで、この講座に森林を提供していただき、
間伐した材は受講者等の薪ストーブの燃料として利用されます。

紫波町はスギの山が多く、貴重な広葉樹の森です。
この講座のために紫波の山を提供してくれる人を募集しています。
受講者のための駐車場が近くにあることなど条件が少しありますが、
手入れは無料で行いますので、ぜひ、手をあげてください。
間伐したスギ材は、チップに加工し、町役場やオガールなどの燃料となります。
広葉樹は、薪として個人宅で利用されます。
良ければと思われる方は、NPO法人紫波みらい研究所までご連絡をお願いします。
電話 671-2244 担当 橋浦

よろしくお願いします。

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山仕事担い手教室 間伐材の運び出し 2日目です!

間伐材の運び出し作業2日目です。
この日は、時折、雪が舞う寒い日でした。
すべての間伐材は出し切れませんでしたが、受講生の皆さんも
ウィンチの操作の習得ができました。
技術だけでなく、コミュニケーションも大切だということも学びました。

大事なウィンチの設置です。
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運び出しの作業です。
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山から運び、2mに玉切りです。
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トラックに積みやすいように、積み重ねます。
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受講しながらの間伐なので量は多くありませんが、皆さんの成果です。
大変お疲れさまでした。

山の奥に入ると、ひときわ太いスギの木が横たわっています。
今回は、運び出せませんでしたが、来年、運び出し、これまで
育ってきた分、一番いい方法で利用したいと考えています。
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平成30年度上平沢地区で実施した担い手講座は、今回で終了です。
12月からは、いよいよ広葉樹の間伐講座となり、場所を長岡地区に移動します。
来月からは、広葉樹の教室の様子をお知らせします。

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山仕事担い手教室 間伐材の集配作業を行いました!

平成30年度5月から始まった「山仕事担い手初級教室」もスギ林での間伐材の伐採を
終え、集配作業を2日間かけて、実施しました。
平坦な土地なので、ウィンチを使った作業もコツさえつかめば、受講者の皆さんも
スムーズに行っていました。
※ウィンチ:間伐した材を山から林道まで運び出す道具
11日の作業の様子です。
この日は、天気もよく、紅葉がとてもきれいでした。
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ウィンチの設置、作業の開始です。
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山の中で4mに玉切りをした材を運びだします。
ここの間伐材は、紫波町の「間伐材を運び隊」という団体が集め、チップ工場に運びます。
紫波町役場やラ・フランス温泉館のエネルギーとして、使われます。
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ウィンチを操作しています。
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レタス&ハーブの収穫

S家で育てているレタスとレモンバームというハーブが
たくさん収穫できています。
レタスはお弁当にレモンバームは認知症予防に夜、
寝る前に飲んでいます。
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家庭菜園に小松菜を植えなかったので、買った小松菜から
収穫しようということも試しています。
皆さんも人参や大根の切れ端をお皿に入れ、育てたことはありませんか。
野菜の生命力はすばらしいですよね。買った野菜からも収穫できることを
試したいと思います。
写真は、ハーブの横に植えていますが、今は、取り出し、根を出してから
植えようと思っています。
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紫波町図書館から借りてきた本に買ってきたり、収穫したりした野菜の
再生方法が載ってました。色々試してみたいと思います。
楽しみです。

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ペットボトルキャップの再生プランターで野菜づくりを始めよう!

紫波町では、ペットボトルキャップのリサイクル事業に取り組んでいます。
ペットボトルキャップは回収しやすく、素材としての純度が高いことから、
良質な資源として有効活用されています。

専用の回収箱を町内の学校やエコショップしわ認定店等に設置し、主に
家庭から排出される使用済みのキャップを回収します。その後、町内の
障害者授産施設利用者によって汚れの少ないものだけに選別され、素材
ごとに分別、洗浄後粉砕、さらにペレット製造機でペレット化されます。
ペレット化されたキャップは、県内の再生工場に送られ、プラスチック再生
製品の原材料となります。紫波町では、この原材料を使いプランター等に再生
され、販売されていますので、県内におけるクローズドリサイクルとして
完成しています。

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このプランターを使い、みらい研究所の会員Y家とS家では、野菜づくりを
行っています。たまたま2人ともリーフレタスでした。

まずは、Y家のプランター野菜づくりです。
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S家のプランターです。
S家では、段ボールコンポストで作った堆肥を使っています。
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右側のプランターには、レモンバームというハーブを植えました。
このハーブは、認知症予防になるそうです。いっぱい増やして
毎日、ハーブティーを飲みたいと思います。

レタスは、もう収穫でき、お弁当に使っています。

玄関脇やベランダで簡単に野菜づくりができます。
皆さんも挑戦してみてください。

プランターの料金は、800円です。ちょっと高いと思われるかも
しれませんが、S家では、もう、3年以上使っています。
頑丈です。壊れません。お得ですよ。
紫波中央駅北側の紫波町環境・循環PRセンター内にあるNPO法人
紫波みらい研究所で購入できます。
電話 019-671-2244 
火曜から土曜日の営業となっています。月曜日はお休みです。
お待ちしています。

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