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山仕事の初級教室が始まりました!

平成30年5月13日(日)山仕事教室、全10回の教室が始まりました。
今年度で4年目の開催となりますが、年々参加者が増え、今年度、初参加10人、
昨年までの参加者16人、計26人の参加となりました。うれしい悲鳴です。
場所は、昨年同様、5月から11月までは、紫波町上平沢地区の山林、
12月から2月までは、長岡地区の山林での教室となります。
第1回目の教室は、ちょうど田植えの時期と重なり、山林の前にある田んぼにも
きれいな水が張られていました。
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教室の前には、必ず、ラジオ体操です。
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まず、初めての人たちには、チェーンソーとはどんなものか、燃料の入れ方、構え方などを覚えてもらい、
さっそく玉切り※に挑戦です。 ※丸太を決まった長さに輪切りにすること。
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次は、間伐した木を利用して水平切りの練習です。
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午後には、「林業技術と安全」をテーマに講師からお話がありました。
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教室の最後に、初めての参加者に感想を聞いたところ、「大変だった」「怖かった」という感想の
中に、「楽しかった」という意見も聞かれました。良かったで~す。
まずは、楽しく、そしてもちろん事故のないよう注意していきたいと思います。

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| 森林整備技術講習会 | 14:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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段ボールコンポスト 入荷しました。

段ボールコンポストの販売を再開しました。
めぐりっと紫波3月号に「段ボールコンポスト」の記事を掲載しましたが、
思いがけない大反響で、4月上旬には在庫がすべてなくなってしまいました。

やっと材料が揃い、本日から販売を再開できます。
【段ボールコンポストキット】
 販売内容:1セット(ピートモス、もみ殻くんたん、米ぬか、えこ3堆肥、段ボール、
作り方の資料)
 販売料金:700円
        ※購入後、役場環境課に申請することにより、エコbeeクーポン券(500円)が
          発行されます。
 販売先:紫波町役場環境課、NPO法人紫波みらい研究所(紫波町ごみ減量女性会議から
       委託され販売しています)
ダンボールコンポスト写真

 
 S家の段ボールコンポストは、4月中旬に畑に投入し、白菜やトマトなどの苗を
植えることができました。収穫を楽しみにしているところです。
 今から、段ボールコンポストを始めると秋野菜の堆肥として利用できます。
 まだ、始めていない方もぜひ、挑戦してみてください。

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ダンボールコンポストを始めてみませんか!

紫波町では、家庭から出る生ごみを収集し、清掃センターで堆肥化していますが、
平成22年度から「紫波町ごみ減量女性会議」が中心となり、段ボールコンポストの
普及活動をしています。

段ボールコンポストってなに?
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段ボール箱の中に生ごみを分解させるための基材(ピートモス・もみ殻くんたん・米ぬか・
えこ3堆肥)を入れ、その中に家庭から出る生ごみを入れ、堆肥を作るものです。
外から菌を入れるのではなく、野菜くずや基材に付着している様々な微生物が自然に
生ごみを分解して堆肥にするしくみです。段ボールを容器として使うことによって、生ごみの
水分を蒸気として抜き出す効果と中の微生物に酸素を供給して生ごみを分解する効果が
あります。日常の手間は生ごみを入れてかき混ぜるだけです。約3か月で堆肥になります
ので、畑や花壇、プランターに入れ、野菜や花を育てることができます。

1月30日2
S家では、流しに三角コーナーではなく、ザルに取り、水分を減らしています。

1月31日7
生ごみを投入し、シャベルでかき混ぜるだけです。

2月2日 2月1日
りんごも写真のようにカットし、皮まで食べています。赤沢のN家のおいしいりんごです。
おかげで生ごみも減っています。

1月25日2
わかりにくいかもしれませんが、温度が上昇し、湯気がたっています。
S家では、あまり油を使った料理をしないので、たまに、ぬかや使用済み食用油を
投入し、温度をあげています。

ダンボールコンポストのメリットは
①集積所に生ごみを持っていく回数が減った(特に冬はよかった)
②生ごみが出ないような料理・切り方を工夫するようになった。
③投入した生ごみが消えていくのが楽しみになった。
④3ヶ月後に堆肥になるのが楽しみになった。
デメリットは、あまりありませんが、
①細かくきざむのが面倒なときがある。
  S家では、キッチンばさみでバツバツと切ります。
②毎日、朝晩かきまぜる。
  これも温度が上がっていたり、この間の皮が消えていると思えば、
  メリットにもなります。
最初は臭いが気になるかもしれませんが、
うまく分解が進んでいると、臭いは特に気になりません。

同会議では、すぐ始めることができるように、段ボールと基材、シャベルを
1セットにした「段ボールコンポストキット」を800円で販売しています。(シャベルなし700円)
※購入した個人には、1基ごとにエコbeeクーポン券500ポイントが交付されます。
【問い合わせ先】
 紫波町産業部環境課 生活環境室 ☎672-2111(内線3523)
【ダンボールコンポストキット取扱い場所】
 紫波みらい研究所(紫波中央駅北側)、環境課

紫波みらい研究所では、段ボールコンポストをやっている会員がいますので、
どんなことでも相談にのります。お待ちしています。

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紫波中央駅開業20周年 そしてJR有人化

中央駅

3月14日、紫波中央駅は開業20周年を迎えました。
そして、17日からは待望の「みどりの窓口」が開設され有人化となります。

東北本線の開通と同時に開設された日詰駅(1890年11月1日開設)は諸事情により旧赤石村に置かれたのですが、開通すると駅周辺が発展してゆき、やはり旧日詰町に駅を置きたいと要望してから約100年越しで設置されたのが紫波中央駅です。
住民の要望で設置された紫波中央駅は当時珍しい「請願駅」で、その費用は地元が負担しなければならず、町民や近隣に寄付を募ったところ目標額の2億7千万円に近い金額が集められ、開設から3年半後には林野庁の補助もあり駅舎を完成させることが出来ました。なので、建物は鉄道の施設ではなく、町の施設として正式には「紫波中央駅待合施設」といいます。

駅の開設により、紫波中央駅周辺には住宅が増え、さらにオガールができたことにより県内でも乗降客が上位の実績となり、全国でも珍しい無人駅から有人化となりました。
ただし、JR職員の常駐時間が決められておりますので、それ以外の時間は今までどおりの無人駅となりますのでご注意ください。

「まちのあゆみを みまもり続けて20年」
紫波中央駅はこれからも、紫波町のみなさんをみまもり続けていきます。

   ※みどりの窓口は 午前7時から午後3時45分までとなります

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2018東日本大震災追悼夢灯り

追悼夢灯り
追悼夢灯り2


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| 大震災追悼 | 09:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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